介護保険の基礎知識と介護保険料について、介護保険料の負担を軽くする国の経過措置が終わり、10月から65歳以上の人は本来の保険料を支払う「全額徴収」がスタートする。

介護保険法(1997年)の制定により、この「介護保険施設」(介護老人保険施設などの介護施設)が作られました。

介護老人保険施設をどういう人が利用しているかというと、介護が必要な高齢者で病状が安定していて、リハビリ等の機能訓練が必要な人たちです。もちろん、必要な医療、日常生活における身の回りの世話等の援助も受けられます。

利用する介護老人保険施設の種類や、要介護度によって、標準的なサービス料金もかなり異なるので、まずは、サービスを受ける前に、よく調べてみましょう。

津田 祐子

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とても勉強になりました!

施設で介護記録の仕様が変更になるのをきっかけに、介護記録について改めて勉強しようと思い、購入しました。介護者の視点によってネガティブな表現にもポジティブに表現にもなり、思い当たることがたくさんありました。入浴場面での介護記録は、ついつい落としがちになります。様々な場面での観察のポイントや観察することの大切さを改めて感じ、大変勉強になりました。

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